📊 2026年8月17日(月)日本株マーケット

日経平均

※本日は8月14日(金)までの流れを引き継ぎ、日経平均が5日続伸して6万9,000円台を回復しました。一方、TOPIXは反落しており、指数間で明暗が分かれています。確認できない数値は無理に掲載していません。


① 📈 日経平均

69,220.25円

前日比:+506.45円
騰落率:+0.74%

日経平均は5日続伸

終値で6万9,000円台を回復しました。

朝方は一時、

69,225.57円

まで上昇。

AI・半導体関連株への買いが相場を押し上げました。

前週末の米国株は主要3指数が下落したものの、日本市場では半導体関連株を中心に買いが入りました。


② 📊 TOPIX

TOPIXは9日ぶりに反落

前場では

4,172.15ポイント

まで下落していました。

日経平均が+0.74%上昇する一方、TOPIXが下落したことからも、

「市場全体が全面高というより、日経平均への寄与度が高い半導体・値がさ株に買いが集中した」

という一日だったことが分かります。


③ 📋 始値・高値・安値・終値

項目数値
始値68,882.06円
高値69,225.57円
安値68,492.04円
終値69,220.25円

安値から大引けにかけて、

+728.21円

戻しました。

一度売りに押されながらも、後場から再び買いが入り、ほぼ高値圏で終了しました。


④ 📈 騰落額・騰落率

+506.45円

+0.74%

これで日経平均は、

5営業日連続上昇

となりました。


⑤ 📏 日中の値幅

733.53円

69,225.57円

68,492.04円

733.53円

朝方から値動きが大きく、6万9,000円を挟んだ攻防となりました。


⑥ 🌅 寄り付き

前週末の米国市場は、

🔻 NYダウ
🔻 ナスダック
🔻 S&P500

と主要3指数がそろって下落。

それでも日本市場では買いが先行しました。

特に、

🤖 AI
💻 半導体
⚡ 電子部品

関連株が買われ、日経平均を押し上げました。


⑦ 🌅 前場

朝方は買いが先行。

日経平均は午前9時18分に、

🚀 69,100.43円

まで上昇。

前日比では

+386.63円

となりました。

しかし、その後は戻り待ちの売りが入り、前週末終値を挟んでもみ合う場面もありました。

前場終値は、

68,721.44円

前日比+7.64円まで上げ幅を縮小。

一方、TOPIXは

4,172.15ポイント

まで下落しました。


⑧ ☀️ 後場

後場に入ると流れが変化。

AI・半導体関連株への買いが再び強まり、日経平均は上げ幅を拡大。

最終的には、

69,220.25円

まで上昇して終了しました。

特にアドバンテストやキオクシアHDなど、日経平均への寄与度が高い銘柄が指数を押し上げました。


⑨ 🌙 大引け

📈 日経平均

69,220.25円
+506.45円(+0.74%)

5日続伸。

6万9,000円台を回復しました。

一方で、日経平均構成銘柄は、

🟢 上昇 77銘柄
🔴 下落 146銘柄

となりました。

ここは今日の重要ポイント。

指数は+506円なのに、日経平均構成銘柄では下落銘柄の方が多い。

つまり、指数を構成する一部の大型・値がさ株が日経平均を強く押し上げた相場でした。


⑩ 🏭 東証33業種

8月17日は、日経平均とTOPIXの動きが逆になったため、セクター間でも強弱が分かれる相場となりました。

現時点で確認できた資料では、33業種すべての確定騰落率を取得できていないため、未確認の数値は掲載しません。

確認できた特徴は、

🟢 半導体・AI関連を中心とした電気機器関連が相場を牽引

一方、

🔴 市場全体では下落銘柄が多く、TOPIXは反落

という構図です。


⑪ 🔥 上昇TOP3

本日は33業種すべての確定騰落率を確認できていないため、業種ランキングの数値は掲載しません。

ただし、相場の中心となったのは、

🥇 電気機器・半導体関連

などのAI関連銘柄でした。


⑫ 🔻 下落TOP3

33業種の確定ランキングを確認できていないため、未確認のランキングは掲載しません。

ただし、

TOPIXが反落していることから、日経平均の上昇ほど市場全体には買いが広がっていなかった

ことは確認できます。


⑬ 📊 33業種全体の騰落

本日は33業種すべての確定値を確認できていないため、業種数・割合は掲載しません。

ただし、

日経平均:+0.74%

に対して、

TOPIX:反落

という非常に特徴的な一日でした。

つまり、

「日本株全体が強い」というより「日経平均を構成する一部の主力株が強かった」

と見るのが重要です。


⑭ 📈 日経平均への寄与銘柄

🔥 主な上昇寄与

🚀 アドバンテスト
🚀 キオクシアHD

この2銘柄だけで、

約409円

日経平均を押し上げました。

今日の+506円のうち、大きな部分をこの2銘柄が作ったことになります。

これは非常に重要です。


⑮ ⭐ 注目個別銘柄

🚀 アドバンテスト

今日の日経平均上昇の中心。

AI・半導体関連への買いが入り、指数を大きく押し上げました。


🚀 キオクシアHD

アドバンテストと並び、日経平均を大きく押し上げました。

AI向けメモリー需要への期待が引き続き材料となっています。


🚀 Appier

東証プライムの上昇率ランキングでは、

+15.0%

と大幅上昇。

AI関連銘柄としても注目されました。


🔻 トレンドマイクロ

−8.5%

大きく売られました。


🔻 日本電子

−16.1%

大幅下落。


🔻 アルバック

−16.0%

決算内容を受けて売りが強まりました。


⑯ 📊 東証プライム騰落銘柄数

🟢 値上がり

675銘柄

🔴 値下がり

823銘柄

⚪ 変わらず

57銘柄

前場時点ですでに、

値上がり675
vs
値下がり823

と下落銘柄が多い状態でした。

日経平均が+506円だったことを考えると、**今日の相場の「指数と市場の温度差」**がよく分かります。


⑰ 💰 売買高・売買代金

東証プライム市場

売買高:20億9,249万株

売買代金:8兆9,492億円

9兆円に迫る大商いとなりました。


⑱ 💴 為替

ドル円は、

1ドル=159円前後

で推移。

前場では159円05銭前後が確認されています。

円安水準は輸出関連株にとって支援材料となる一方、今日は為替以上にAI・半導体株への資金流入が重要でした。


⑲ 🇺🇸 米国市場

8月14日の米国市場は、

📉 S&P500
7,785.76

📉 NYダウ
53,732.41

📉 ナスダック
26,729.16

と主要3指数が下落。

米小売売上高が予想外に弱く、景気減速への懸念が意識されました。

それでも日本市場では、米国株全体よりもAI・半導体関連への個別物色が優勢となりました。


⑳ 🔍 相場が動いた原因

① 🤖 AI・半導体株への資金流入

今日最大の材料。

アドバンテスト

キオクシアHD

AI・半導体関連

という流れで買いが入りました。

2銘柄だけで日経平均を約409円押し上げています。


② 📈 日経平均の6万9,000円台回復

6万9,000円という心理的節目を回復。

短期的な買い安心感も相場を支えました。


③ 📊 指数寄与度の高い銘柄への集中

ここが今日最大のポイント。

日経平均

+506円

なのに対して、

日経平均構成銘柄

🟢77
🔴146

という状態。

つまり、

「全面高」ではなく「指数寄与度の高い銘柄への集中買い」

でした。


④ 🇰🇷 韓国株高

前場ではKOSPIの上昇も日本株を支える材料となりました。

半導体関連株への買いを後押ししました。


⑤ 📑 決算シーズン通過

日本企業の決算発表がピークを越え、個別企業の業績を評価する動きも継続。

好業績銘柄には引き続き資金が向かいました。


㉑ 💡 今日の相場を一言

「日経平均は5日続伸で6万9,000円台へ。ただし市場全体は弱く、AI・半導体の一部銘柄に買いが集中した一日!」

今日の相場を見るうえで、

+506円

だけを見るのは危険です。

むしろ重要なのは、

日経平均+506円

TOPIX反落

日経平均構成銘柄は77上昇・146下落

アドバンテスト+キオクシアHDだけで約409円寄与

という構図。

つまり今日は、

🤖「AI・半導体主導の指数上昇」

でした。

8月10日から続いてきた半導体への資金回帰が、まだ続いていることを確認できる一日となりました。


㉒ 📚 累積データ

2026年8月17日

項目数値
日経平均69,220.25円
前日比+506.45円
騰落率+0.74%
始値68,882.06円
高値69,225.57円
安値68,492.04円
日中値幅733.53円
TOPIX反落
33業種確定値未掲載
日経平均構成銘柄77上昇 / 146下落
プライム前場675上昇 / 823下落 / 57変わらず
売買高20億9,249万株
売買代金8兆9,492億円
主役AI・半導体
最大寄与アドバンテスト・キオクシアHD
2銘柄の寄与約+409円

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